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裏側矯正について

こんにちは、
江戸川区・東京メトロ東西線「葛西駅」から徒歩0分の葛西モア矯正歯科・院長の酒井優真です。

今日は裏側矯正についてご紹介したいと思います。

裏側矯正(舌側矯正・リンガル矯正)とは、歯の裏側に矯正装置をつけて歯並びを整える方法です。

大きなメリットとしては、正面からは装置が見えないので、矯正治療中であることを周りに気づかれずに治療が行えることです。

他人に矯正装置が見えるのが気になる方、職業柄表側から矯正ができないという方に人気があります。

そのほかに、裏側は唾液の循環がよいので虫歯になりにくかったり、装置自体が舌癖防止の役割をしたり、外食が気兼ねなくできるなどのメリットがあります。

その反面で、慣れるとはいえ最初のうちは発音がしにくかったり、費用が高かったりとデメリットも存在します。

また、表側と裏側のいいとこどり?である、上の歯には裏側、下の歯には表側に装置をつけるハーフリンガルという方法も存在します。

上の歯は裏側に装置がついているため気づかれにくく、上下裏側に比べ費用も抑えられるのでハーフリンガルを選択される方もたくさんいらっしゃいます。

一人一人の患者さんに合わせた治療法をご提案させていただきますので、歯並びが気になる方はご相談いただければと思います。


<2000症例以上の豊富な経験と高度な技術で、見た目にもこだわる矯正治療を提供>

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